どうにでもなるよきっとね

強迫性障害や引きこもり、登校拒否や福祉について軽く楽しく話します

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停滞期の話

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さて病院通いが始まりました

週に一回病院に行き話を聞いてもらって薬をもらって帰るそんな感じです

病気のことについても話してくれますがよくわからないんです 嫌な感じを持ったまま

生活してくださいとか

私が行ってた病院は私の住んでいる市にその当時はここ一軒しかなくくらーい感じの病院でした今は改装して明るくなってるけど

そんなこんなで病院通いをしていました 病気だと思いだいたい病院に行くぐらいしか外に出ない引きこもり状態でした

その当時はもう父も他界しており一家の収入源は弟でした

その弟が救急車で病院に運ばれました病名は胆石で手術が必要でしたその時私は急に

お金に対する恐怖になりました 弟が入院して手術お金がない生活できない

物凄く焦りました

どうにかしなければと仕事を探そうと ハローワークに行きましたそのころやっと引きこもりやニートという言葉が出てきたころで私は引きこもりですと職員さんに伝え

仕事を探しました

引きこもりが長かったのと体力の関係で夜の短時間のバイトを勧められました

本当は父が入院中かわいそうなぐらいの流動食とか刻んで何かわからないようなものを食べていたので病院の調理員になりたかったのですが(少し料理ができたもので)

調理師の免許がないと駄目とか女の人がいいとか言われ断られましたもしかしたら

ハローワークの職員さんが引きこもりであることを伝えていたため断られたのかもしれません

そんな中一件だけ面接に来てくださいという会社がありましたその会社は倉庫で物を

集めてくる作業(ピッキング)をする仕事場でした

面接に行きなんで引きこもってたのとか大丈夫かなはっきり言って心配ですと言われましたがなんとかその仕事につきました(この時点では病院の先生にも黙っていましたそれと会社にも病気のことは隠していました)

それではまた次回